新生児用のチャイルドシート設置で角度が水平にならない原因は?

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自宅近くにカーシェアのステーションはありますか?

※ステーションとはカーシェアの駐車場のことです。

利用したくても、ステーションがなければカーシェアは使えません!

まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

またまた、チャイルドシートでタイムズカーシェアしてきました。 今回はいつも利用とは違う車種を利用してみたのですが、 思わぬ落とし穴が結構あったので、共有しますね。

今回でチャイルドシートでカーシェア利用は4回目です。 ゴールデンウィーク初日ということもあり、 いつも借りている相性のいいトヨタのヴィッツは先約がありました(T_T)

なので、 今回は仕方なくまぁまぁ相性の良いマツダのデミオを予約しました。

初心者はカーシェア・レンタカーで相性の良い車種を選んで運転練習♪

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チャイルドシート装着時の違和感

いつものようにカーシェアで借りた車(今回はデミオ)を家の前に止めて、 チャイルドシートを後部座席の上に載せ、 そして、シートベルトもカチャッとはめてグイッとひっぱりチャイルドシートを固定しました。 4回目にもなってくるとだんだん小慣れてくるなぁと思いつつも、なんか違和感がありました。 でも、ちゃんと固定されてたのでその時は「ま、こんなもんかな」と思って、赤ちゃんを抱っこしてる嫁さんと呼んだところ、 嫁さんに「チャイルドシートが浮いてる」と言われました。 後部座席を覗いてみると、確かにチャイルドシートが浮いていて水平にならずに上へ向いています。 さっきの違和感はコレでした。

僕の購入したチャイルドシートはシートベルト3点固定式タイプです

カーシェアで利用するチャイルドシートの選び方 新生児でも安心!

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チャイルドシートが浮く原因

原因がしばらくわからず、 デミオがチャイルドシートに適合してないから? とも思ったりしたのですが、 よくよく見ると、運転席のヘッドレストとチャイルドシートがぶつかっているという事に気づきました。

チャイルドシートにヘッドレストが引っ掛かってちゃんと座面に降りてこれなかったのです。 シート浮きの原因はコレでした。 あとから考えると単純なことでしたが、やっている最中は冷静に判断できず悪戦苦闘しました。

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チャイルドシート浮きの処置

このままじゃ危険なので、 運転席の座席を少し前へスライドさせ、リクライニングも少し戻すと、ヘッドレストの引っ掛かりが取れて、チャイルドシートと座面は水平 となりました。

シート浮きの処置後の落とし穴

赤ちゃんはちゃんと乗ることができたし、 めでたし、めでたし。

ん!?

運転する僕のポジションがせま~い!!

これでは、赤ちゃんはちゃんと乗ることができても、運転者がとても窮屈で疲れてしまいます。 特に長距離ドライブでは、首に後遺症を持つ僕は、体がキツくなり気が散って安全運転に支障をきたしそうです。 今回は近場のドライブはだったのであまり支障はありませんでしたが、それでも少しきつかった(*_*)

このすったもんだで、 だいぶ時間を無駄に消費してしまいました。 カーシェアは時間でお金が発生します。 このあたりが、マイカーと違ってカーシェアリングのデメリットと言えますね。

コンパクトカーはチャイルドシートが引っかかりやすいかも

今回の出来事で、 コンパクトカーは、チャイルドシートを後ろ向きで乗せるとヘッドレストに引っかかりやすいかも と後になって思いました。

とりあえず、僕の購入したチャイルドシート「ネディプラスNR」は後ろ向きに置いても、ヴィッツの場合は運転席のスペースは比較的余裕がありました。 しかし、デミオだと運転席を結構前にスライドさせないとダメで窮屈でした。 車種適合表にこの辺の細かい事も書いてあればいいんですけどね。 ちなみに、冒頭の画像はヴィッツにネディプラスNRを設置したものです。

↓ネディプラスNRは今はネット販売してないようなのでご参考までに似たモデルをリンク致しますね


リーマン チャイルドシート ネディ ライフ 新生児 日本製 メーカー直販 送料無料 国内製 ベビーシート Neddy Life 0〜4歳 メーカー保証2年 カーシート


リーマン チャイルドシート ネディ エルフ 新生児 日本製 メーカー直販 送料無料 国内製 ベビーシート Neddy Elf 0〜4歳 メーカー保証2年 カーシート

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タオルを丸めて赤ちゃんとチャイルドシートの隙間に入れる その後

前回、気になっていた、タオルを丸めて赤ちゃんとチャイルドシートの隙間に入れても 運転していると少しずつ隙間が影響して不安定になってくる状態はいつのまにか解消されていました。 赤ちゃんは成長とともに首も丈夫になってくるので、段々気にならなくります。 しかし、赤ちゃんの月齢が少なくとも2ヶ月目迄でガンガン車に乗る人は、首まわりの安定に気を配った方が良いと思います。

カーシェアで新生児のチャイルドシート⇒首カックンをタオルで固定

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まとめ

いつも利用している車種と違う車を選ぶと思わぬところで戸惑います。

今回のポイントをまとめました。

  • チャイルドシートの使用期間中は、カーシェア利用車種を極力固定する
  • ヘッドレストがチャイルドシートに重ならないか確認する
  • カーシェア利用車種がいつもと違う場合は、事前にチャイルドシートの車種適合表を確認する

車種適合表は販売メーカーさんのサイトにあると思いますよ♪

カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的の特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカープラス

ステーション数 約10500箇所

時間単価    206円/15分~

月額基本料金  1030円

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で206円。

月額基本料金が1030円だが、毎月1030円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月1030円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカープラスと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカープラスと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。

【番外編】マイカーからカーシェア生活

マイカー生活からカーシェア生活へシフトチェンジ検討中の方は、クルマが相場より高値で売れやすい無料一括査定はいかが?

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