カーシェアで新生児のチャイルドシート⇒首カックンをタオルで固定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

自宅近くにカーシェアのステーションはありますか?

※ステーションとはカーシェアの駐車場のことです。

利用したくても、ステーションがなければカーシェアは使えません!

まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

過去2回ほどカーシェアでチャイルドシートを使用した記事を書きました。 今回は3回目です。 前回、不安に思ったことは、チャイルドシートに首が据わらない新生児を乗せたとき、

「頭の周りに空間ができて首が安定しない」

という事でした。 そこで今回は、タオルを使用して頭の周りの空間を埋める事に挑戦しました。

スポンサーリンク

【問題点】兼用タイプのチャイルドシートは新生児には大きい

新生児の赤ちゃんは当然ながら首が据わっていません。 僕が購入したチャイルドシートは、適用年齢は新生児から4歳まで幅広いベビーシート・チャイルドシート兼用タイプのものでした。 この兼用タイプのチャイルドシートは 新生児には大きめになります。 インナーシートを利用するのですが、 頭の周りにはどうしても隙間ができて首が安定しません。 これが兼用タイプのチャイルドシートのデメリットですね (メリットは長期間使用できるのでコスパが高い)

僕は「ネディプラスNR」というチャイルドシートを購入してこの症状がでたのですが、 今はネット販売してないようなのでご参考までに似たモデルをリンク致しますね。


リーマン チャイルドシート ネディ ライフ 新生児 日本製 メーカー直販 送料無料 国内製 ベビーシート Neddy Life 0〜4歳 メーカー保証2年 カーシート


リーマン チャイルドシート ネディ エルフ 新生児 日本製 メーカー直販 送料無料 国内製 ベビーシート Neddy Elf 0〜4歳 メーカー保証2年 カーシート

スポンサーリンク

【解決策1】タオルでチャイルドシートと赤ちゃんの頭の隙間を埋める

首の据わっていない赤ちゃんの首が安定せず泳いでしまっては危険ですので、何かで安定させなければなりません。

僕が実際に行った、タオルで安定させる方法をご紹介します。

  1. タオルを2つ用意します。
  2. タオルをくるくるに丸めて赤ちゃんの頭とチャイルドシートの隙間に入れて安定させます。

これだけです。とてもとてもシンプルなのですが、それなりに安定します。

スポンサーリンク

【解決策2】首枕で隙間を埋める

タオルだけですと座っているだけなら安定しますが 車を運転しているとだんだん首周りが不安定になってきてしまいました。 今回は近場での運転だったので良かったですが、長時間の運転にはタオルだとやはり不安が残ります。 調節できる下記のような赤ちゃん用の首枕を購入した方が良いのかもしれません。

↓首枕はこんな感じのがあります。


HanSi ベビー 車用安全シート 子ども ネックピロー 赤ちゃん ネッククッション 首枕 調節可能  洗えるカバー ジュニアシート 旅行 機内 車内

ただ 「本当に調節までできるの?タオルと大差ないのでは?」 という疑問があったので僕は購入していません。 こんなのがあるよ。というご参考まで。

スポンサーリンク

【補足】水平位置はだんだん気にならなくなる

首回りの空間とは関係ないのですが、

前回乗車時は水平位置の方もは少し気になっていました。

しかし、今回乗車時はあまり気にならなくなりました。

新生児は成長しているので、前回より1ヶ月経過して体つきも大きくなってがっしりしてきたから気にならなくなってきたのだと思います。

生後1ヶ月位の新生児はブカブカ感がありますが、2・3ヶ月になるだいぶ落ち着いてきます♪

スポンサーリンク

まとめ

  • タオルを丸めて赤ちゃんとチャイルドシートの隙間に入れるとある程度安定させることができる
  • タオルを入れても運転していると少しずつ隙間が影響して不安定になってくる

    →調節できる専用の首枕(市販品)を使用したほうが良いかも知れない。

今回僕は、カーシェアで赤ちゃんを乗せるのは3回目です。 3回目ともなると赤ちゃんを連れてのカーシェアも少しずつ慣れてきました。

僕は定期的に1ヶ月に1回は必ず乗るので次回もまたレビューしていきたいと思います。

タイムズカーシェア月額1030円 無料利用分で定期的に毎月運転!

カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的の特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカープラス

ステーション数 約10500箇所

時間単価    206円/15分~

月額基本料金  1030円

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で206円。

月額基本料金が1030円だが、毎月1030円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月1030円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカープラスと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカープラスと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。

【番外編】マイカーからカーシェア生活

マイカー生活からカーシェア生活へシフトチェンジ検討中の方は、クルマが相場より高値で売れやすい無料一括査定はいかが?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る