ガラケーとスマホ2台持ちでカーシェア予約!

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自宅近くにカーシェアのステーションはありますか?

※ステーションとはカーシェアの駐車場のことです。

利用したくても、ステーションがなければカーシェアは使えません!

まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

カーシェアを利用したくても、スマホをもってなければ非常に不便です。 なぜかというと、予約が気軽にできないからです。 登録した予約を変更することも、スマホだからこそ気軽に変更できるのです。

ガラケーでも予約できるのですが、コストと操作性に問題があります。

  • 通信費がかかる。
  • 画面の操作に時間がかかる

PCでの予約の場合は、利便性に問題があります。

  • 家でもいちいちPCを起動しないといけない。
  • PCを持ち歩いてないと外出中は起動できない。

ガラケーしか持っていない方が スマホを安くGETする手段として一番ハードルが低い方法は、 「スマホを1台追加契約して、ガラケーとスマホの2台持ち」 にするというやり方です。 具体的に説明していきますね♪

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安くて簡単にスマホを持つ方法⇒スマホとガラケーと2台持ち

ガラケーの契約はそのままに、スマホをデータサービスだけ契約することができます。 このデータのみサービスだと、概ね月額1000円でスマホを利用することが出来ます。

※1000円とは別に、スマホ端末代は別途必要です。

「え?1000円でスマホが利用できるの?」と思われるかもしれません。 答えはイエースです。1000円で利用できちゃいます。 次はこの1000円でスマホが利用できる手順をご説明いたしますね♪ キーワードはSIMフリーとMVNOです。

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1000円でスマホを利用する手順

  1. SIMフリーのスマホを用意する

    まず、SIMフリースマホを購入する必要があります。 スマホ代は初期費用ですね。安いものだと1万円位です。

    SIMフリーって何?

    通信事業社はSIMカードをスマホ端末に装着させて、サービスを提供します。

    従来のスマホ端末は、大手キャリア指定されたSIMのみ利用可能でしたが、 SIMフリースマホは、MVNOを含むどのキャリアのSIMを装着しても利用できます。 どのSIMを装着しても自由(フリー)に利用できるスマホということです♪

    ↓SIMフリー端末はこんな感じです。ご参考まで♪


    Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー【日本正規代理店品】


    Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン サファイアブルー 【日本正規代理店品】 P10 lite/WAS-LX2J/Sapphire Blue


    Huawei 5.65インチ nova lite 2 SIMフリースマートフォン ゴールド【日本正規代理店品】


    HUAWEI Nova Lite ゴールド 本体


    SIMフリースマートフォン, DOOGEE X20L (4G(au不可) Android 7.0 2+16GB ROM MT6737 クアッドコア デュアル SIMフリー 5MP+5MP リアカメラ Micro+Nano SIM)スマートフォン本体?黒 【一年保証】


    ASUS ZenFone4 MAX ZC520KL 【日本版】ピンク【正規代理店品】(オクタコア/3GB/32GB/トリプルスロット/DSDS/4,100mAh) ZC520KL-PK32S3/A

  2. MVNO事業社と通信契約する

    MVNO事業社と通信契約しSIMを購入します。SIMにはサイズがあります。SIMフリー端末にあったサイズを確認して同じサイズのSIMを選びましょう(最近はnanoSIMが主流です)

    MVNOって何?

    携帯電話の通信網をもっている大手キャリア(通信サービス事業者)で思い浮かぶのは、 ドコモ、ソフトバンク、au ですよね。

    実は、それ以外にも通信事業社も存在します。それがMVNOといわれる仮想移動体通信事業者です。

    このMVNOは、大雑把にいうと「通信回線設備を持っていない」通信サービス事業者です。 通信回線はドコモ等の回線を貸してもらって、サービスを提供しているわけです。

    また、大手キャリアはSIMとスマホをメインに販売していますが、 MVNOは、SIMをメインに販売しています(SIMフリー端末も併せて販売してるところが多いです)

    MVNO事業社の大手は下記2社です。

    このどちらかを選択すれば間違いはないでしょう。どちらの事業者でも最安プランは月額1000円位です

    • NTTコミュニケーションズ のOCN モバイル ONE

    • インターネットイニシアティブ のIIJmio

  3. MVNOより購入したSIMを、SIMフリースマホに装着する

    SIMフリースマホにSIMをいれます

  4. スマホでMVNOが指定するアクセスポイント名を登録する

    ※Androidの場合

    「設定」-「もっと見る(その他)」-「モバイルネットワーク」-「アクセスポイント名」を開きます

    契約したMVNO事業者の名前が存在していたら、それを選ぶと自動的にAPNが登録されます。 存在しなければ、MVNO事業者が指定する項目を入力して登録します。(認証タイプやAPNなど)

    これでネットワークにつながるようになり、スマホが利用できます!

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ガラケーとスマホと2台持ちのメリット・デメリット

ガラケーとスマホと2台持ちのメリット・デメリットです。

  • スマホを利用したネットができる

    タイムズカーシェアをスマホで予約できます! LINEもできます。

  • ガラケーのメールを解約し、スマホのメール(gmailやhotmailなど)に一本化できる

    この一本化は、ガラケーのメルアドはなくって良い人に限ります。

  • ガラケーで電話をしながら、スマホを見られる

    スマホで調べ物をしながら電話できので便利です。

  • コストがかかる

    初期費用1~3万円、継続費用(通信費)1000~3000円は必要

  • 2台持ち歩かないといけないからめんどくさい
  • 下位プラン月額1000円だと通信量の制限がある(IIJmioだと3ギガ)
  • 上位プランを選択すると通信量もあがり、制限が緩和されるが月額料金も高くなる
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ガラケーから全てスマホに統合する方法

ざっくり言うと、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)を利用して、 番号をそのままでMVNO事業社の引越しができます。 詳細はまた機会があれば記載いたしますね。

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まとめ

  • ガラケーの人がスマホをGETする簡単な方法は、ガラケーとデータ専用スマホの2台持ち
  • MVNO事業社とデータ専用SIMで契約すれば、データ通信費は月額1000円程度で抑えられる
  • SIMフリースマホは1万円程度からでアマゾンで購入できる
  • SIMフリースマホでカーシェアの予約がスムーズかつ即時にできる

今回はガラケーとスマホ2台持ちのご紹介でしたが、初めから音声SIM(通話SIM)の1台持ちでスマホデビューするのも◎です。オススメはスマホが安く手に入るOCNモバイルONEのらくらくセットです。セール中は激安でスマホを購入できますよ。以下の公式サイトよりらくらくセットの申込できます。

格安でペーパードライバー脱出!
月額基本料が実質無料のタイムズカーシェア

タイムズカーシェアでペーパードライバーを脱出できた僕の具体例をご紹介いたします。

僕は10年間、車の運転をせずに暮らしていたペーパードライバーでした。
結婚し子供が生まれ、車がない不便さを痛感する毎日。
旅行も電車だと重い荷物も持たなければならず移動がめっちゃ大変!
車の持たない親父は、家族の中で肩身の狭い思いをして暮らしていました。

そこで、僕は決意します。

『家族を車に乗せてキャンプに行くぞ!』

10年間車に乗ってない僕は、車に乗ることがどうしようもなく不安。
ペーパードライバー講習を真っ先に考えましたが、2時間で1万〜2万円もするコスパの低さにウンザリ…
そんな時出会ったのがタイムズカーシェアでした。

『カーシェアリングって何者?』

と思いましたが、とりあえず内容を確認してみると…

  • 15分206円で利用できる!
  • ガソリン代込み!
  • 保険代込み!
  • メンテ不要!

と驚きのコスパと簡単さ。
月々1000円の基本料金はかかるけど、スマホの通話代無料利用分のように利用料金に割当てできるので実質無料。

実質無料1000円分を利用時間に換算すると1時間15分。

僕は直感的にビビッときました。

月に1時間15分を細切れに練習すれば、少しづつ運転が上達するカモしれない。

『月額1000円でペーパードライバー脱出だ!』

と考え、即入会しました。

使い方がややこしいと思ってたのですが、スマホで簡単に予約できて、予約したステーションまで行って車に乗るだけ。
アホな僕でもすぐわかりました。

そして、ペーパドライバーだった僕がとったカーシェアでのペーパドライバー脱出作戦はこんな感じです。

  • 免許更新時にもらう運転教本で標識などを復習
  • 慣れるまで車庫の出し入れのみ行う
  • 少し慣れてきたらちょっとだけ周りを運転する
  • 徐々に運転時間を長くする

こうすることで、いつの間にか半年後にはペーパードライバーも脱出できていました。
目標だった”車で一泊二日の家族キャンプ”にも行けるようになり、肩身の狭い思いをすることもなくなったのです。

僕の場合は、自宅の近くにはタイムズカーシェアがあったのでタイムズを選びました。
他にもカレコやdカーシェアなどがあります。 まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的の特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカーシェア

ステーション数 約10500箇所

時間単価    206円/15分~

月額基本料金  1030円

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で206円。

月額基本料金が1030円だが、毎月1030円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月1030円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカープラスと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカープラスと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。

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