タイムズカーシェアの任意保険は?~補償内容と支払い条件~

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カーシェアで 『ぶつけたらどうなるの?』 『事故したらどうなるの?』 というコトは、ペーパドライバーの方は特に気になる点ですよね。

タイムズのカーシェアは一般的に必要とされる補償はカバーされてるので、まぁ安心できるのですが、 適用ルール(支払条件)があるので注意が必要です。 補償内容と適用ルールについてご説明いたします♪

タイムズカーシェアの補償概要

万が一の事故時の一般的な補償制度(保険)は、タイムズカープラスの利用料金に含まれています。 ここで注意して頂きたいのが、交代運転者が非会員の場合は補償は適用されない事です。 例え、運転交代者が免許を持っていても会員でなければ補償は適用されません。 予約時に、会員の追加運転者を登録した場合のみ、運転交代が可能になります。 もちろん、事故を警察に届けなかった場合は適用されませんので必ず警察に届け出ましょう。

あと、タイムズカープラスにも連絡を忘れないようにしましょう。 カーシェア車のキーにもタイムズカープラスの電話番号が記載されています。

[0120-24-5037](会員用電話)

自分は大丈夫と思っていても、いざ事故を起こすと慌ててしまうものです。 タイムズカープラスの電話番号は、携帯などに番号は登録しておいた方がベターです。

どんな補償内容?

補償内容をHPから抜粋しました。

とりあえず、対人・対物・車両などの補償内容は、問題ないと思います。 当たり前ですが、警察などに届けないと補償はでないです。 事故ったら、絶対に警察に届け出ましょう。

会員以外は運転したら補償がでない!!

あと、注意して頂きたいのが運転者が会員以外の場合は補償はでない事です。 予約時に、会員の追加運転者を登録した場合のみ、運転交代が可能になります。

レンタカーの場合は、申込者以外の運転を認めているところがほとんどだと思います。 全て確認してませんが、 下記大手3社は申込者以外の運転を認めています(交代運転者の事前免許書提示は必要)

  • トヨタレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • タイムズカーレンタル

レンタカーの場合、店員がいるので店頭で交代運転者の免許保持が確認できるけど、 カーシェアの場合は、無人のため交代運転者の免許保持の確認ができないので、 このような制度の違いが生まれているのだと思います。

以下は、タイムズカーシェアの補償内容の抜粋です。

対人補償(他人を死亡させたり、けがをさせたりした場合の補償)/1名につき 無制限 (自賠責補償 3千万円を含む)

対物補償(他人の物や車に損害を与えた場合の補償)/1事故につき 無制限 (対物免責額 0円)

車両補償(タイムズカープラスの車両に損害があった場合の補償)/1事故につき 時価額 (車両免責額 0円)

人身傷害補償/(ご自身や同乗者が死傷した場合の補償)1名につき 無制限

搭乗者の自動車事故によるケガ(死亡・後遺障害を含みます)につき、運転者の過失割合に関わらず、損害額を補償します。(限度額無制限:損害額認定は保険約款に基づき保険会社が実施いたします)

※搭乗者補償は付保されておりません。

また、

事故を起こしたら、NOC(ノンオペレーションチャージ)と言われる代金を請求されます。

  • 自走可能の場合...2万円
  • 自走不能の場合...5万円

難しい英語を使ってますが、要するに

『事故ったら、営業できない車となるから、その分の利益代を払ってくれ』

という意味です。

これは、予約時に309円を余分に払うと万が一事故っても支払いが免除されます。 運転に自信のない、ペーパドライバーのうちは払っておいた方が安心できると思います。 この309円は、TCP安心補償サービスといいます(また、難しいアルファベットを並べよった。TCP?なんじゃそら)

それでも事故は、いやじゃ!!

とは言え。。加害者になるのも被害者になるのも嫌ですよね。 一人だけの物損事故でも警察などを呼ぶときはカッコ悪い と思うこともあるかもしれません。

だから、当たり前ですが初心者(ペーパドライバー)は、慎重に運転すればいいんです。 この当たり前の事が出来ない時に事故が起こるのだと思います。 “初心者を少し脱出した時あたりが一番、事故を起こしやすい”といわれるゆえんかも。

まとめ

タイムズカープラスは、 一般的な補償内容はカバーしており、車を持たずに節約できるので、ペーパドライバーを脱出する有効な手段となると思います。

  • タイムズのカーシェアは一般的に必要とされる補償はカバーされてる
  • 事故ったら、絶対に警察に届け出する
  • 会員以外は運転したら補償がでない

最後までお読み頂きありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

カーシェアリング会社は、各社似たり寄ったりの料金体系やサービス内容なので、自宅の近くにステーションがある会社を選びましょう。

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    業界最古参 2017年にdカーシェアと業務提携しました。独自サービスも展開してます。

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