dカーシェアは即解約・退会しても違約金なし?再入会は可能?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

2017年にカーシェア事業に参入したdカーシェア。
参入当初の提携先はオリックスカーシェアのみでしたが、2018年の年末にカレコ・カリテコと提携し、今や破竹の勢いを見せています。

dカーシェアは初期費用無料で月額基本料無料が最大の特徴ですが、解約・退会に関する縛り(違約金)もありませんので入会リスクは極めて低いと言えます。

今回は、dカーシェアの解約・退会・再入会についてご紹介します。

dカーシェアは解約・退会しても違約金なし!

dカーシェアの解約・退会しても違約金はありません。
スマホは光ネットなどでよくある最低利用期間(2年縛りや3年縛り)というものはありません。
気に入らなければ即退会してもペナルティは発生しないので、無駄に支払うお金は発生しません! ご安心を♪

でも、そもそもdカーシェアは月額基本料金無料なので退会するメリットは特にありません。
持っているだけならタダなのでフトコロは傷みませんので、無理に退会しなくても良いとは思います。
気に入らなくても持っていれば良いのです。

でもなんか使わないのに入会しているのはヤダ。とりあえず退会したい!
という時もあるかもしれませんね。
そんな時はスパッと解約(退会)してください♪

次にdカーシェアの解約(退会)方法や再入会についてご説明します。

dカーシェアの解約(退会)方法や再入会は?

dカーシェアの解約(退会)方法は、dカーシェアアプリかdカーシェアサイトのマイページから簡単にできます。

なんか気に入らなくて退会しちゃったけど、もう再入会したい時も初回入会と同じ手続きを行えばOKです。
ただし、再入会ではポイントキャンペーンなどは適用対象外となりますよ。
何回も入会・退会を繰り返しちゃうとdポイントが増えるちゃうので、これを繰り返す人も中にはいるかもしれないのでその辺はキッチリ対策されています。
dカーシェア入会・初回利用でdポイント1000pプレゼントキャンペーンも初回入会のみが対象です。

そりゃそうか(^^;

dカーシェアの解約 まとめ!

いかがでしたでしょうか?
dカーシェアの解約(退会)について違約金がない事や再入会についてご紹介いたしました。
再入会時はキャンペーン適用外となることにも触れましたね。


もう一度、ポイントを振り返ってみましょう。

  • dカーシェアは最低利用期間はないので即解約(退会)違約金は発生しない
  • dカーシェアは解約(退会)はアプリかマイページから簡単に行える
  • dカーシェアは再入会できるが、ポイントキャンペーンは適用外になる

僕はdカーシェアを解約(退会)する意味をあまり見いだせなかったのですが、解約(退会)しても問題ないことはわかって頂けたかと思います。
なんらかのマイカーシェア利用時の会員間のトラブルなどで、退会したくなる事もあるかもしれませんね。
とりあえず、dカーシェアは月額基本料無料なので、退会してもしなくても使わなければタダです! ご安心を!

タイムズカーシェアは月額基本料無料の個人プランがないので、退会する意味はあるんですけどね(^^;

【知らなきゃ損する】タイムズカーシェアは即退会しても違約金0円?

dカーシェアってなんかすごいメリットがあると思う。
カーシェア・レンタカー・個人間カーシェア
この仕組みを享受できて、使わなければタダ
とても素敵なサービスです! 流石はドコモグループというところでしょうか。
ガンバレ! あっぱれ! dカーシェア!!

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカーシェア

ステーション数 約10500箇所

時間単価    220円/15分~

月額基本料金  880円

※時間単価と月額基本料金は2019/10/1~の料金です

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で220円。

月額基本料金が880円だが、毎月880円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月880円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

【NEWS】
2019/10/1からタイムズカーシェアがタイムズカーに変わりました。
大幅な変更はないですが、料金やパック制度が変わるので要チェック! (上記のランキング金額もタイムズカーの金額です)

【基本料150円値下げ】タイムズカーとタイムズカーシェアの違い!

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカーシェアと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカーシェアと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。


カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的な特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

格安でペーパードライバー脱出!
月額基本料が実質無料のタイムズカーシェア

タイムズカーシェアでペーパードライバーを脱出できた僕の具体例をご紹介いたします。

 

僕は10年間、車の運転をせずに暮らしていたペーパードライバーでした。
結婚し子供が生まれ、車がない不便さを痛感する毎日。
旅行も電車だと重い荷物も持たなければならず移動がめっちゃ大変!
車の持たない親父は、家族の中で肩身の狭い思いをして暮らしていました。

そこで、僕は決意します。

『家族を車に乗せてキャンプに行くぞ!』

10年間車に乗ってない僕は、車に乗ることがどうしようもなく不安。
ペーパードライバー講習を真っ先に考えましたが、2時間で1万〜2万円もするコスパの低さにウンザリ…
そんな時出会ったのがタイムズカーシェアでした。

『カーシェアリングって何?』

と思いましたが、とりあえず内容を確認してみると…

  • 15分220円で利用できる!
  • ガソリン代込み!
  • 保険代込み!
  • メンテ不要!

と驚きのコスパと簡単さ。
月々880円の基本料金はかかるけど、スマホの通話代無料利用分のように利用料金に割当てできるので実質無料。

実質無料880円分を利用時間に換算すると1時間。

ということは…

月に1時間を細切れに練習すれば、少しづつ運転が上達するカモしれない。

僕は直感的にビビッときました。

『これはペーパードライバーに最適だ!』

と考え、即入会しました。

使い方がややこしいと思ってたのですが、スマホで簡単に予約できて、予約したステーションまで行って車に乗るだけ。
アホな僕でもすぐわかりました。

そして、ペーパドライバーだった僕がとったカーシェアでのペーパドライバー脱出作戦はこんな感じです。

  • 免許更新時にもらう運転教本で標識などを復習
  • 慣れるまで車庫の出し入れのみ行う
  • 少し慣れてきたらちょっとだけ周りを運転する
  • 徐々に運転時間を長くする

こうすることで、いつの間にか半年後にはペーパードライバーも脱出できていました。
目標だった”車で一泊二日の家族キャンプ”にも行けるようになり、肩身の狭い思いをすることもなくなったのです。

僕の場合は、自宅の近くにはタイムズカーシェアがあったのでタイムズを選びました。
他にもカレコやdカーシェアなどがあります。 まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る