ペーパードライバーが旅行前の運転準備で恐怖を克服した2つの方法♪

白浜
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

またまた行ってきました。お盆のドタバタ家族旅行。 今年の行き先は白浜です。 大阪からの近場ってことには変わりませんが、去年の淡路島に比べて少し距離があります。 カーシェアで磨いた1年間のドライビング成果のみせドコロやー!(でも本当はかなり不安)

今年は去年と違って、事前の下調べをしたので割とスムーズに運転できました。 事前準備のポイントをご紹介いたします♪

ちなみに去年の旅行はこちらです。良ければどうぞ♪

>>ペーパードライバーがカーシェアで練習し、レンタカーで家族旅行!

旅行の事前準備のポイント

南紀田辺IC

グーグルマップで目的地までのルート調査

高速IC(インターチェンジ)の入口と出口をチェック

南紀田辺IC

  • IC乗り口・下り口の名前
  • 右車線から乗るのか? 左車線から下りるのか?
  • NAVIのルート設定時は高速入り口と出口は固定する

    NAVIが調査時と違うルート(IC)を示した場合は、チェックしたICになるようにルートを再設定します。 せっかく調べてもNAVIで違うルートを選択したら意味がないので、 ルートは固定化する事!! メインルートはナビに左右されず、自分で決めます。これはかなり重要です。

高速道路分岐地点(ジャンクション)の車線チェック

松原ジャンクション 松原ジャンクション

チェックの方法はGoogleマップのルート案内のストリートビューでチェックします。 ストリートビューにでている高速の標識などでどの目的となる車線がわかります。 上の例は「松原ジャンクション」です。 阪和道を使用するので左車線を走るんだなってわかります。

まぁストリートビューにも限界があって、 高速から急に一般道になっちゃったりしますけどね(>_<)  できる範囲でチェックです♪

ストリートビューで事前チェックすると、どの車線を走って良いかある事前にある程度わかるので、「ジャンクションで迷っちゃうかも」という恐怖も薄らぎます。

マップ本でルート調査

図書館で道路マップが借りれる

これは嫁さんにと聞いて知ったのですが、実は図書館でマップ本が借りれるのです。 こんなもんまで図書館で借りれるとは知らなかった。

僕は関西道路地図 スーパーマップルでルート確認しました。 少し古いですが、十分使えます。 いくつか借りましたが、この本が一番使いやすかった♪ このシリーズの本はおすすめです。

スーパーマップル 関西道路地図

PA(パーキングエリア)・SA(サービスエリア)をチェック

マップ本の地図でルートをなぞってPA・SAをみつけます。 この辺で休憩しようかなぁ。旅のイメージを膨らませていました。 PAまでグーグルマップで調べるのはちょっとしんどいから、紙のマップ本がおすすめです。

運転に関する本を読む

これまた図書館で何気なく手に取った一冊

運転事故の定石―交通事故鑑定人がそっと明かした (レッドバッジシリーズ (252))

運転事故がおきるパターンを定石としてわかりやすく解説されている本です。 古い本でしたが、すごく読みやすく非常にためになりました。

私がためになったことを列挙します。

  • カーブではブレーキをかけるとグリップを失う可能性がある(特に高速道路でのカーブで急ブレーキは危険)
  • カーブの手前では減速する
  •  高速道路では流れには乗るが、漫然と運転しない「和して同ぜず」をコンセプトに運転する
  • トラックの前に走ると危険。追突されるとひとたまりもない(特に前後で挟まれると危険なので極力回避する)
  • 車線変更時は、真横が視覚になるので必ず目視で確認
  • 高速道路での事故時の対処方法「三角版」「発煙筒」など
  • 自動車を運転しなければ人を殺すことはほとんどない(十分注意が必要)

基本的には「事故を起こさない」、「巻き込まれない」ことが大事であることが改めてわかりました。 これらを守ることが安全運転につながるのだと思います。 慣れたドライバーからすると当たり前のことが多いかもしれませんが、初心者ドライバーにとっては挙げていけばきりがないくらい役立つことが書いてありました。

この本を読んで、 運転は「ウマイ・ヘタクソ」というより、注意すべきポイントを「知っているか・知らないか」 なんだと思った。 運転の本当の怖さを知ることが、安全運転の近道かもしれません。

ある意味「運転は怖くていいんだ」と教えてくれた本です。

ちょっと長くなったので今回はこの辺で!  次回は、旅行のレンタカー選びについて書きました。 レンタカーとタイムズカープラスの長時間パック どっちがお得かがテーマです

>>長距離がレンタカーよりカーシェアリングがお得になるケースとは?

まとめ

旅行前の事前準備は安全運転につながるよ♪

  • グーグルマップでルート確認♪
  • 道路マップ本でルート確認♪
  • 高速インターチェンジの入口と出口の固定化♪
  • 運転本で意識向上♪

最後までお読み頂きありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

カーシェアリング会社は、自宅の近くにステーションがある会社を選ぶのが基本ですが、 安さ・使い勝手・車種数も考慮した総合力でオススメのカーシェアリング会社をランキングいたしました。

維持費節約・安全運転で、あなたにとって良いカーライフを!

カーシェアリング会社 おすすめランキング

ランキング1位 タイムズカープラス

安さ      ★★★★

使い勝手    ★★★★★

車種数     ★★★★

ステーション数 ★★★★★

独自サービス  ★★★★

ステーション数が圧倒的に多く、ある程度栄えている町では自宅近くにタイムズカープラスのステーションが存在する確率が高いです。

使い勝手もとても良くて時間単価も安いので、全国的に一番使えるカーシェアということは間違いありません。

唯一の弱点は月額基本料金が0円になる個人プランが無い点ですが、月額基本料は利用料金として使えますので、定期的に使用する場合は実質無料となる場合が多いです。また、入会キャンペーンで月額基本料が2ヶ月だけ無料になることもあります。総合力は№1と言えるでしょう。

ランキング2位 カレコ【careco】

安さ      ★★★★

使い勝手    ★★★★★

車種数     ★★★★

ステーション数 ★★★

独自サービス  ★★★★

使い勝手はとても良く、他社の良いところはほぼ取り入れてます。 カレコだけが2か月前から予約できたり(月会費無料プランは2週間前から予約)、チャイルドシートを常備してる車種もあったりします。

2018年4月24日より「月会費無料プラン」が開始されており、 車種のラインナップも豊富・時間単価もまぁまぁということでコスパは抜群に良いです。

ネット入会画面も親切で入力しやすいのでスマホでもストレスなくできると思います。免許証の写真アップもスマホの方が手っ取り早いです。

難点はステーション数が首都圏以外は少ないという点(首都圏には強いです)と免許取得後1年未満の場合は入会が出来ない点です。

サービスとしては言うことないですが、自宅近くにステーションがなければ使えるシーンが極端に減るし、免許取得してすぐの入会はできないので総合力は№2です。

ランキング3位 dカーシェア

安さ      ★★★★★

使い勝手    ★★

車種数     ★★★

ステーション数 ★★★

独自サービス  ★★★★★

2017年よりサービス開始したドコモのdカーシェア。

月額基本料金が0円で時間単価も比較的安いのですが、 「予約時間より早く返却しても、安くはならない」 というのが最大の難点です。(カレコやタイムズは予約時間より早く返すとその分安くなる)

独自のステーションは持っておらず提携しているオリックスカーシェアのステーションで利用できます。

ステーションはそれほど多くないのですが、個人間カーシェア(マイカーシェア)というdカーシェア独自のサービスを展開しています。 個人間カーシェアは他会員のクルマを借りるができるので、ステーション数の少なさをマイカーシェアで補うことが出来るかも知れません( ちなみにマイカーを貸してお金を稼ぐこともできます) 難点も多いですが、良い点も多い会社なので総合力は№3です。

【番外】 オリックスカーシェア

安さ      ★★★★

使い勝手    ★★

車種数     ★★★

ステーション数 ★★★

独自サービス  ★★★

→オリックスカーシェア公式サイト

使い勝手は業務提携しているdカーシェアのカーシェアリングと同じです。 「予約時間より早く返却しても、安くはならない」という大きな弱点があります。

月額基本料金が0円となる個人Bプランもあるのですがdカーシェアより時間単価は高いので、dカーシェアに入会する方がお得です。 オリックスカーシェアに入会するなら月額基本料金が発生するけど時間単価が安い個人Aプランです。

dカーシェアのような魅力的な独自サービスがなく、難点も多いオリックスカーシェアですが基本的なカーシェアリングとしての機能は満たしていますので、 自宅近くにステーションがあれば検討の価値アリです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*