長距離はレンタカーよりタイムズカーシェアの48時間パックがお得?

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皆さんこんにちは!

長距離の運転は、一般的にはレンタカーがお得と言われていますが、実はカーシェアの方がお得になるケースもあるんです。


どんなケースかと言いますと、お盆・ゴールデンウイークなどの長期連休の時です!


今回は、実際に僕がタイムズカーシェアの48時間パックを利用して旅行した経験を元に、長期連休の長距離運転でカーシェアリングのなぜお得になるか詳しくご説明いたします。

ちなみに僕の旅行の行先は、大阪~白浜(和歌山)で1泊2日です。
近場の旅行とはいえ、普段のクルマ使用より長距離・長時間の利用になります。

ペーパードライバー脱出したての僕は、ドキドキしながらも楽しくお得にドライブするできて大満足でした(^^)

 

タイムズカーシェアの長時間パックがレンタカーよりお得な理由

タイムズカーシェアには36時間パック・48時間パック・60時間パック という24時間以上の長時間パックがあります。

料金はこんな感じ(全て税込)

  • 36時間パック 12,000円
  • 48時間パック 14,000円
  • 60時間パック 20,000円

※注)距離料金として1kmあたり16円が別途発生します。

 

料金を見て

『長時間パックってイマイチやなー』

って思う人もいると思います。

確かに、パック料金だけみるとレンタカーとたいして変わりません。

でも…

タイムズカーシェアならではのメリットもあるんです。

タイムズカーシェアの長時間パックを利用するメリットをお伝えします。

TCP安心保証サービスが309円でかなり安い!

長期旅行では事故の可能性が当然高くなります。

レンタカーでは、事故時のペナルティやトラブル時の実費免除オプションは1000円前後するのですが、タイムズカーシェアではレンタカー同じような免除オプションがTCP安心保障サービスとして309円ポッキリで加入できるのです。

カーシェアは短時間利用がメインのため309円の安め設定になっているのだと思います。

長時間パックも309円なので、これはお得です!!

以下、TCP安心保障サービス加入で免除されるペナルティ(NOC)と実費の主な項目です。

  • 自損事故時のペナルティ免除 2万円(自走可能)、5万円(自走不可)
  • タイヤパンク(実費免除)
  • バッテリーあがり(実費免除)
  • キーインロック(実費免除)
  • ガス欠(実費免除)
  • 自走不可レッカー代(実費免除)

※実際にはバッテリー上がりやキーインロックが多いみたいです。

TCP安心保障サービスの詳細は公式ページよりどうぞ♪

お盆・正月でも料金が変わらない

タイムズカーシェアの長時間パックはお盆でも値上げされません
距離料金が1kmあたり16円が別途発生しますが、ガソリン代と思えばレンタカーと同じです。

旅行といえば、会社員ならばお盆・お正月・GW(ゴールデンウィーク)といったところですよね。

これらの時期はレンタカーの繁忙期(カキイレドキ)です。

なので、繁忙期はレンタカー会社は各社強気の割高料金設定になっています。

しかし、タイムズカーシェアの36・48・60時間パックの料金は時期に変わらず固定なのです。

ということは…

お盆・お正月・GWに36・48・60時間パックを利用するとお得!

ということになります。

前日から余裕をもって借りやすい

36時間パックと48時間パックの料金差が2000円しか違いません。

なので、自宅に駐車スペースがある方は、実際の旅行時間より12時間長めのパックを選択しておいても痛くないです。

旅の出発前日から自宅車庫に止めておくと、 出発前日にしっかりと車の準備すできますね♪

準備すると余裕が生まれ、 旅行当日は自宅から気分よくマイカーのように出発できますよー。

いつも乗ってるクルマを利用できる

いつもタイムズカーシェアで利用している車種を予約できるので安全性も高くなります。

チャイルドシートなどの適合性もいつも乗ってるクルマなら大丈夫ですよね♪

【番外編】傷のチェックが甘い?

レンタカーの場合、車の傷は店員にきっちりとチェックをされます。

タイムズカーシェアは無人なので、傷のチェックも会員同士のチェックになります。

1cmくらいのこすり傷は、古い車種なら結構あります。

ってことは…

カーシェアは車の傷はあまりチェックされない って事?

実はその通りです。

本当は申告すべきなのでしょうが、わざわざ細かいキズで申告する人は少ないということでしょう。

レンタカーほど細かい傷に神経質にならずに済むというメリットもありそうです。

また、仮に自損となってもTCP安心保障パックに入っていればペナルティもありません。

カーシェアでの事故対応と発車前の点検!へこみや擦り傷はバレない?

タイムズカーシェアの長時間パックは48時間パックがお得!

もう一度、タイムズカーシェア長時間パックの料金をおさらいしてみましょう。

  • 36時間パック 12,000円
  • 48時間パック 14,000円
  • 60時間パック 20,000円

ここで、各パックの差額に注目してください。

  • 36時間パックと48時間パックの差額…2000円
  • 48時間パックと60時間パックの差額…6000円

 

48時間パックは36時間パックに比べ2000円高いだけなので断然お得なのが分かります。

差額だけ見ると、48時間パックは12時間で2000円ですね

60時間パックも決して高い訳ではありません。

実は2019年3月迄、長時間パックは期間限定キャンペーンのサービスでした。
キャンペーンだったころの価格はこちら

  • 36時間パック 11,000円
  • 48時間パック 13,000円
  • 60時間パック 18,000円

今よりも1000~2000円安くてお得だったんですねー(^_^.)

僕はキャンペーン時代に

「36時間パックで11000円! お盆なのに安いっ!」

と思い、僕は長時間パックを利用して旅行しました。

今の価格設定でも、カーシェアならではのメリットを考えるとお得だと思います。

トヨタレンタカーの料金が高くなってる?

僕は、1泊2日の旅行をするにあたって、前回の旅行で利用したトヨタレンタカーを今回も利用しようと思ってました。

しかし、トヨタレンタカーのサイトを見たところ…

「ん。去年よりなんか高くなってる?」

料金シミュレーション画面では、1泊2日で1万9千円位になってました。

お盆料金なので割高なのですが、同じ時期に旅行した去年と比較しても、 「高くなっている」と直感的に思いましたので、とりあえずトヨタレンタカーで予約するのは一旦保留して他のレンタカー会社を探すことにしました。

事故したときなどに利用する免責オプションも、今年から2段回に変更されているような気がしました。

去年の免責オプションは1000円程度で1つだけだったような。。。正確にはおぼえていないので参考までとしてください。すみませんm(_ _)m

タイムズレンタカーの料金は安いけど車種が少ないかも

トヨタレンタカーをパスしたので、まず最初にあがった次の候補は、タイムズレンタカーです。

なぜかといいますと、 タイムズカーシェアに入会すると自動的にタイムズクラブのプラチナ会員になり、 タイムズカーレンタルでのレンタカーがお得に利用できるからです。

最大でどれだけ安くなるかといいますと…

タイムズカーシェア会員は、 レンタカー基本料金から 最大25%OFF(車種指定は20%OFF)

更に前夜サービスタイム提供(追加料金なしで前日夕方から出発可能)

となり、かなりお得です。

タイムズカーレンタル公式サイト

ただ、ペーパードライバーに毛が生えた程度で赤ちゃんも同乗する僕の場合、 レンタカーする車種に注意する必要がありました。

いくら安くても長期運転の旅行で慣れないクルマを運転して事故ってしまっては元も子もありません 。

あと、いつもと違う車種をレンタルすると持っているチャイルドシートと合わない可能性もあります(特にコンパクトカー。狭いので)

新生児用のチャイルドシート設置で角度が水平にならない原因は?

そういうことで、僕はレンタル車種を相性が良くて運転に慣れているトヨタのヴィッツに絞ってました。

タイムズレンタカー全体ではヴィッツを取り扱ってますが、悲しいことに最寄りの店舗では取り扱ってませんた。泣く泣くタイムズレンタカーはあきらめることに…(T_T)

僕は、その後タイムズカーシェアの長時間パックを知り48時間パックを使用しました。

タイムズカーシェア会員の場合、タイムズレンタカーの料金設定はトヨタレンタカーと比べて格段に安くなるので、 車種にこだわりがなく、近くに店舗がある場合はタイムズレンタカーもオススメです!

36・48時間パック 1泊旅行のかしこい使い方

48時間パックでラクラクコース【14000円】

【お盆 例1】出発前日に借りて、自宅からラクラク出発する

はい。スタート!

  1. 8/11 8:00出発(ステーション)

    夜に借ります。

  2. 自宅でゆっくりと旅の準備する

    荷物の詰込や三角版や発煙筒チェック、ETC挿入など。

  3. 1泊(自宅)
  4. 8/11 8:00出発(自宅)

    朝、自宅から出発♪

  5. 1泊(旅先)
  6. 8/12 20:00到着(ステーション)

    おつかれさまでした?♪

36時間パックで節約コース【12000円】

【お盆 例2】出発当日に借りてバタバタするが節約できるケース

はい。スタート!

  1. 8/11 8:00出発(ステーション)

    朝、借ります。

  2. 自宅に戻ってバタバタと旅の準備する

    荷物の詰込や三角版や発煙筒チェック、ETC挿入など。

  3. 1泊(旅先)
  4. 8/12 20:00到着(ステーション)

おつかれさまでした?♪

ちなみに、 60時間パックは2泊3日用のパックです。

僕は1泊2日の旅行なので、60時間パック(20000円)はパスしました。

48時間パック(14000円)ほどのお得感は無いですね。

 

カーシェアで高速に乗る前に…準備が大切!三角版・カーナビ・ETC

タイムズカーシェアの長時間パック まとめ

タイムズカーシェアの長時間パックについてポイントをまとめました。

  • お盆はタイムズカーシェアの長時間パックお得♪
  • TCP安心保証サービスが309円でかなり安い♪
  • タイムズカーシェア会員の場合、タイムズカーレンタカーが割安♪
  • 運転初心者は、レンタル料金が少し高くなっても慣れたクルマで運転した方が良い!

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカーシェア

ステーション数 約10500箇所

時間単価    220円/15分~

月額基本料金  880円

※時間単価と月額基本料金は2019/10/1~の料金です

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で220円。

月額基本料金が880円だが、毎月880円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月880円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

【NEWS】
2019/10/1からタイムズカーシェアがタイムズカーに変わりました。
大幅な変更はないですが、料金やパック制度が変わるので要チェック! (上記のランキング金額もタイムズカーの金額です)

【基本料150円値下げ】タイムズカーとタイムズカーシェアの違い!

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカーシェアと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカーシェアと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。


カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的な特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

格安でペーパードライバー脱出!
月額基本料が実質無料のタイムズカーシェア

タイムズカーシェアでペーパードライバーを脱出できた僕の具体例をご紹介いたします。

 

僕は10年間、車の運転をせずに暮らしていたペーパードライバーでした。
結婚し子供が生まれ、車がない不便さを痛感する毎日。
旅行も電車だと重い荷物も持たなければならず移動がめっちゃ大変!
車の持たない親父は、家族の中で肩身の狭い思いをして暮らしていました。

そこで、僕は決意します。

『家族を車に乗せてキャンプに行くぞ!』

10年間車に乗ってない僕は、車に乗ることがどうしようもなく不安。
ペーパードライバー講習を真っ先に考えましたが、2時間で1万〜2万円もするコスパの低さにウンザリ…
そんな時出会ったのがタイムズカーシェアでした。

『カーシェアリングって何?』

と思いましたが、とりあえず内容を確認してみると…

  • 15分220円で利用できる!
  • ガソリン代込み!
  • 保険代込み!
  • メンテ不要!

と驚きのコスパと簡単さ。
月々880円の基本料金はかかるけど、スマホの通話代無料利用分のように利用料金に割当てできるので実質無料。

実質無料880円分を利用時間に換算すると1時間。

ということは…

月に1時間を細切れに練習すれば、少しづつ運転が上達するカモしれない。

僕は直感的にビビッときました。

『これはペーパードライバーに最適だ!』

と考え、即入会しました。

使い方がややこしいと思ってたのですが、スマホで簡単に予約できて、予約したステーションまで行って車に乗るだけ。
アホな僕でもすぐわかりました。

そして、ペーパドライバーだった僕がとったカーシェアでのペーパドライバー脱出作戦はこんな感じです。

  • 免許更新時にもらう運転教本で標識などを復習
  • 慣れるまで車庫の出し入れのみ行う
  • 少し慣れてきたらちょっとだけ周りを運転する
  • 徐々に運転時間を長くする

こうすることで、いつの間にか半年後にはペーパードライバーも脱出できていました。
目標だった”車で一泊二日の家族キャンプ”にも行けるようになり、肩身の狭い思いをすることもなくなったのです。

僕の場合は、自宅の近くにはタイムズカーシェアがあったのでタイムズを選びました。
他にもカレコやdカーシェアなどがあります。 まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

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