カーシェアでチャイルドシート取付!新生児を乗せて苦労した4つの事

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チャイルドシートの取付け自体はすったもんだありながらもなんとか出来たのですが、 いざ赤ちゃんを乗せてみるとイメージ通りではない点が多々あって苦労しました。

今回は、苦労した点と対策をお届け致します。 この記事が、カーシェアリングでチャイルドシートの利用を検討されている方の参考になれば幸いです。

前回記事はコチラ

「カーシェアで利用するチャイルドシートの選び方 新生児でも安心!」

チャイルドシート設置前の準備

チャイルドシートを設置する前の準備としてやっておいた方が良い事前準備をご紹介いたします。

チャイルドシートの取付方法を知る

設置対象のチャイルドシートの取付け方法を事前に知っておくことは、必須ですヨ。 準備なしにイキナリ取付けとすると「あーでもねーこーでもねー」と時間もかかりますし、設置ミスがある可能性が高まり危険です。

「カーシェアで利用するチャイルドシートの選び方 新生児でも安心!」

自宅で赤ちゃんをチャイルドシート乗せてシュミレーションする

自宅で赤ちゃんをチャイルドシート乗せてシュミレーションすると色々な気づきが得られます。 その場で解決できることがあれば、解決してみましょう。

僕の場合は… 「なんかフラットにならないなぁ。」 「首の周りが固定されないなぁ。」 という感じで、今一つしっくりきませんでしたが、 解決方法がわからなかったので、とりあえずクルマで設置してから様子を見ることにしました。

赤ちゃんを乗せるクルマの座席位置の確認する

実際にチャイルドシートを乗せる位置ですが、一番安全なのは運転席の後ろ(右後部座席)と言われています。 理由は、危険がせまったとき運転手は無意識に自分を守ろうとハンドルを右に切る傾向があるからです。

ハンドルを右に切ると左側が危険に晒されますので、後部座席の右側が比較的安全となるわけです。 もちろん確率の問題ですので、どの位置が危険になるかはケースバイケースです。

本当に安全な位置は、 一番窮屈な座席ですが、両サイドに空間があるので後部座席の真ん中でが実は一番安全性は高いという調査結果もあるそうです。

でも、後部座席の真ん中には3点式チャイルドシートを取り付けるのは難しいと思いますので、結局は右後部座席が良いという事になるんです♪

チャイルドシートの車体取付

カーシェアで予約し、発車した後はいつもは目的地に直行するのですが、 今回は赤ちゃんを乗せないといけないので、いったん、自宅に戻ります。

そして、自宅の車庫に入れてからチャイルドシートを取り付けようとしたところで、ちょっとした難関が発生しました。

チャイルドシートがドアから入らない?

僕は狭い駐車場を使用しています。 ドアを開けてチャイルドシート入れようとしたのですが、ギリギリ入るスペースしか空いてなかったのです。

駐車場が狭い場合は、なるべく片方に寄せてから駐車することをオススメします。

シートベルトが引っ張っても動かない?

無事、チャイルドシートを車に入れる事が出来、右後部座席に取り付けようとしたのですが2つ目の問題が発生。

いくらひっぱってもシートベルトが出てきません。

「ゲっ」と少し焦る僕。

落ち着け、落ち着け。左のシートベルトは出てくるぞ。

良く観察してみると、なんか座席のヘッドレストの横位に出っ張り(スイッチのように押す感じ)のものが右と左の座席では異なりました。一方が引っ込んでいてい一方が出っ張っていました。 もしかして、これが原因かと思って両方とも揃えたら、なんと後部座席全体が動きました。

どうも座席フラットにする時に使用するもののようです(大きなものを運ぶ時など) ちゃんともとに戻っておらず、シートベルトが挟まれた状態になっているため、引っ張ってもでて来なかったのです。

シートベルトが無事引っ張ることができ、なんとか事なきを得ました。シートベルトが出てきたからは比較的スムーズに取り付ける事ができました。 後になってですが、この後部座席がフラットになる仕組みを利用して、チャイルドシートをハッチバックから入れることができるかもしれないな。 次に機会があればやってみようと思います。

チャイルドシートへ赤ちゃん(新生児)を乗せる

シートベルトが取付完了したので、いざ赤ちゃんを乗せることに…

すると、シュミレーションでわかっていたのですが、 案の定、首の周りがぶかぶかで安定しません。 あまり水平になっていないようにも思いました。

当日は近場のニトリに行くことにしていたのですが、 とりあえず、赤ちゃんは、嫁さんが車内で抱っこして出発することにしました。

正直言いますと、もし警察に捕まってもチャイルドシートがあれば何とか大目に見てもらえるかもしれない という甘い考えがありました。 後になって、これは本当に危険な行為だったという事がわかり、肝を冷やしました。

後になってわかった非常に危険な行為

事故を起こしたときの衝撃は、大人が抱っこしていた位では絶対に防ぐことができないという事です。

例えば、クルマが時速40Km/hで衝突した場合…

車内の乗員や子どもには自分の重さの約30倍の力がかかると言われています。

新生児(約5kg)の赤ちゃんでは、約150kgの力がかかることになります。 絶対に嫁さんの力で支える事なんて無理です。熊やゴリラなら別かもしれませんが。 チャイルドシート未使用の致死率は、使用時の約6倍以上と高くなると言われており、 死亡・重傷を負った事故の多くは時速40Km/h以下という比較的低い速度での衝突である調査結果もあるそうです。

なので、チャイルドシートは「何がなんでも使用しなければ後になって取り返しのつかないことになる」という事がわかりました。

チャイルドシートの首の周りがブカブカ。首が据わらないのに大丈夫?

首の周りに空間が開くと、首が据わらない赤ちゃんは当然危険です。

この空間をなくすには、タオル丸めてを左右に置いて固定する方法や 赤ちゃん用の首枕がある事を知りました。

僕自身は枕を買うほどではないかなと思っているので、次回はタオルで対応しようかと思います。

首枕はこんな感じのがあります。


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チャイルドシートが水平(フラット)なっていない?

すみません! これは調査してもあまりピンとくるような情報はありませんでした。

雑誌を下に引いて調整するような方法もあるようですが、少し危険なような気がします。 とりあえず、次は水平位置はそのままで首の周りだけタオルで固定してみようと思います。

実際にそんなめんどくさいことせなあかんねやったら、やめたい

確かにその通りです。でも車は何かにつけて必要になるものだと思います。

新生児の赤ちゃんを電車で連れてでかけるのは、大変ですし、人込みは病気をもらわないか気になります。

とりあえず僕でもなんとか出来ていますから、皆さんもやればすんなりできると思いますよ。 僕もかなりめんどくさいのですが、とりあえず頑張ってやっています。

まとめ

「チャイルドシートって色々と大変」って本当に思います。

今回ののコトをまとめますと。。

  • チャイルドシートは右後部座席が一番安全
  • 赤ちゃん(新生児)で首が据わらない場合は、タオルかU字枕で固定する
  • 狭い駐車場は、右か左のどちらかに寄せて駐車する
  • チャイルドシートには絶対に赤ちゃんを乗せる

最後までお読み頂きありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

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