カレコのカーシェアにネット入会して短時間の審査で即日利用?!

カーシェア
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自宅近くにカーシェアのステーションはありますか?

※ステーションとはカーシェアの駐車場のことです。

利用したくても、ステーションがなければカーシェアは使えません!

まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

カーシェアリングに入会したいけど、時間がない人も多いと思います。
そんな方におすすめなのが、カレコ・カーシェアリングクラブの個人インターネット入会です。
15時までに申し込むと、最短で当日よりクルマを利用できます。

今回はカレコの個人インターネット入会で申し込んで、カーシェアを利用するまでの具体的な手順についてご説明いたします♪

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カレコの入会条件

まず一番初めに注意して頂きたいことが、カレコは 自動車免許取得後1年未満の方は入会NG ということです。
免許取り立てを含め、免許取得後1年未満の人はカレコの入会をスッパリあきらめましょう。
タイムズカーシェアやdカーシェアは自動車免許を取得していればOKです(取り立てほやほやでもOK)

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カレコで即日利用する条件

即日利用する条件は、個人インターネット入会で 15時までに申し込む ことです。
15時までに申込しても状況によっては(審査が混みあっている等)で即日利用できないことがあるかもしれませんが、高確率で即日利用できます。
15時を過ぎても翌日には利用できるかと思います。

ちなみに、僕は15時を過ぎて月会費無料プランに申し込んだのですが、翌日に利用できる状態になりました。

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カレコで即日利用できる理由

カレコは特別な会員カードが必要ではありませんので、カード郵送などの手間がありません。
利用開始時の解錠がスマホから可能なので即日で利用できる できるのです(即日利用は15時迄の申込などの条件はあります)

また、解錠はスマホからだけではなく PASMO、Suica、おサイフケータイ等のFeliCa対応ICカードを登録運転者用ICカードとして登録すると、ピッとタッチするだけで、利用開始(解錠)や利用終了(施錠)が可能です。

※)利用中はクルマのキーで、解錠・施錠します。

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個人インターネット入会でカレコを利用する手順

  1. アップロード用の免許証画像を用意

    インターネット入会では、免許証をネットでアップロードしますので、アップロード用の画像を事前に用意します。

    免許証は表・裏の両面のアップロードが必要です。

    詳細は、このページの入会で用意する書類へどうぞ

  2. WEBでインターネット入会の申込

    カレコの公式サイトよりインターネット入会します。

    詳細は、このページのインターネット入会の方法へどうぞ♪ (画像でご説明)

  3. メールで入会完了手続き

    ご登録いただいたケータイアドレスへ「入会完了手続きのお願い」で入会完了手続きを行う。

  4. カーシェア予約&利用

    入会完了手続きが済むとネットで予約できます。
    カレコはクルマの解錠もスマホからできますので即日で利用できます。

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入会で用意する書類

必須書類と任意書類をまとめました。

必須書類

必ず必要になる書類です。事前に準備してネット入会ましょう。

  • 【書類1】運転免許証

    申込者の運転免許証。まぁ当然ですね♪

    アップロード用の画像(両面)が別途必要です。

  • 【書類2】クレジットカード

    本人名義のもの(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)が利用可能

  • 【書類3】携帯電話番号

    申込者(運転者本人)の携帯電話番号

  • 【書類4】メールアドレス

    申込者(運転者本人)のメールアドレス。
    携帯各社のメールアドレスのほか、大手のフリーメール(gmail・yahooメール・hotmail等)も利用可能。

別途書類が必要なケース

殆どの場合、上記に挙げた4つが必須書類のみを用意しておけはOKですが、別途書類が必要なケースもあります。
例として2ケースあげておきますね♪

  1. 学生割引を利用する場合

    学生証もしくは在学証明書類が必要です。

    学生割引でベーシックプランの時間単価で月会費無料になりますので、学生の場合は迷わずを利用しましょう。専門学生もOKです。

  2. 運転免許証記載の住所が現住所と異なる場合

    現住所の確認書類として、下記のいづれかが必要です。

    • 健康保険証(両面) ※住所欄が手書きの場合は、現住所が記入されていること。
    • 公共料金の「領収書」「請求書」「ご使用量等のお知らせ」のいずれか(発行から3か月以内)
      ※記載の住所が建物名のみの場合は受け付けできません。
    • 住民票(発行から3か月以内)
      ※マイナンバー(個人番号)の記載がないもの。
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個人インターネット入会の方法

検討した結果「インターネット入会するぞ!」という方は、早速入会してみましょう。

↓まずはコチラよりカレコの公式ホームページへ

では、スタート♪

入会申込の選択

  1. 申込み開始

  2. 書類・規約の確認

  3. 必須書類の説明

    免許証はアップロード用の画像(両面)が必要って所が事前準備のポイントです。

  4. 任意書類の説明と規約の確認

    学生割引を利用する場合や運転免許証記載の住所が現住所と異なる場合などは別途書類が必要になりますので準備しましょう。

  5. 会員情報の登録

  6. 基本情報の入力

    このあたりはお決まりですね。順次入力しましょう。

  7. プランの選択

    一番重要なところです。 ライフスタイルに合わせてプランを選択 するとお得です。

    • 土日メインで月に定期的に利用する人…ベーシックプランがお得
    • 平日メインで月に定期的に利用する人…平日プランがお得
    • 不定期的に利用する人…月会費無料プランがお得

    学生の場合は、迷わず学生割引を利用しましょう。ベーシックプランの時間単価で月会費無料になります。

  8. 入力確認画面

    問題なければクリックして処理を進めます。

  9. クレジット情報の登録

  10. 支払い用のクレジットカードを入力しましょう。

  11. 入力おわると、クリック!

  12. 運転免許証の登録

  13. 運転免許証のアップロード

    申込者の運転免許証(両面)の画像を用意し、 表面と裏面のそれぞれアップロードします。

    学生割引を利用する場合は、学生証もアップロードします。

    運転免許証記載の住所が現住所と異なる場合は、保険証等もアップロードします。

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入会完了手続きしてカレコ利用

個人インターネット入会で申し込み後、 「入会完了手続きのお願い」のメールを受取、完了手続きをする (クリックするだけ)とカーシェアを利用できます♪
15時までに申込していると、この「入会完了手続きのお願い」メールが当日に届く確率が高いです。

まとめ

カレコの入会のポイントまとめ!

  • 自動車免許取得後1年未満の方は入会NG
  • 15時までに個人インターネット入会で申し込みすると即日利用できる確率が高い
  • 利用開始時の解錠がスマホから可能なので、すぐに利用できる

格安でペーパードライバー脱出!
月額基本料が実質無料のタイムズカーシェア

タイムズカーシェアでペーパードライバーを脱出できた僕の具体例をご紹介いたします。

僕は10年間、車の運転をせずに暮らしていたペーパードライバーでした。
結婚し子供が生まれ、車がない不便さを痛感する毎日。
旅行も電車だと重い荷物も持たなければならず移動がめっちゃ大変!
車の持たない親父は、家族の中で肩身の狭い思いをして暮らしていました。

そこで、僕は決意します。

『家族を車に乗せてキャンプに行くぞ!』

10年間車に乗ってない僕は、車に乗ることがどうしようもなく不安。
ペーパードライバー講習を真っ先に考えましたが、2時間で1万〜2万円もするコスパの低さにウンザリ…
そんな時出会ったのがタイムズカーシェアでした。

『カーシェアリングって何者?』

と思いましたが、とりあえず内容を確認してみると…

  • 15分206円で利用できる!
  • ガソリン代込み!
  • 保険代込み!
  • メンテ不要!

と驚きのコスパと簡単さ。
月々1000円の基本料金はかかるけど、スマホの通話代無料利用分のように利用料金に割当てできるので実質無料。

実質無料1000円分を利用時間に換算すると1時間15分。

僕は直感的にビビッときました。

月に1時間15分を細切れに練習すれば、少しづつ運転が上達するカモしれない。

『月額1000円でペーパードライバー脱出だ!』

と考え、即入会しました。

使い方がややこしいと思ってたのですが、スマホで簡単に予約できて、予約したステーションまで行って車に乗るだけ。
アホな僕でもすぐわかりました。

そして、ペーパドライバーだった僕がとったカーシェアでのペーパドライバー脱出作戦はこんな感じです。

  • 免許更新時にもらう運転教本で標識などを復習
  • 慣れるまで車庫の出し入れのみ行う
  • 少し慣れてきたらちょっとだけ周りを運転する
  • 徐々に運転時間を長くする

こうすることで、いつの間にか半年後にはペーパードライバーも脱出できていました。
目標だった”車で一泊二日の家族キャンプ”にも行けるようになり、肩身の狭い思いをすることもなくなったのです。

僕の場合は、自宅の近くにはタイムズカーシェアがあったのでタイムズを選びました。
他にもカレコやdカーシェアなどがあります。 まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的の特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカーシェア

ステーション数 約10500箇所

時間単価    206円/15分~

月額基本料金  1030円

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で206円。

月額基本料金が1030円だが、毎月1030円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月1030円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカープラスと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカープラスと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。

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