あなたは、ペーパードライバーを卒業したつもりになってないでしょうか?
もし、運転中に困ったことやわからない出来事に遭遇しているなら、ペーパードライバーをまだ卒業していない可能性があります。 まさには僕がそうでした…
今回は、ペーパードライバーを卒業したどうかのチェックする記事です。 今回は、僕が遭遇した困った出来事も記事にしました。よかったら一度チェックしてみてください。
運転ブランクはあったけど、 近場をスムーズに運転したり、高速を利用して家族・彼女と車で旅行にでかけたりして、普段の運転では特に問題なくなってきたからペーパードライバーも卒業できたかな~ と思っているそこのあなた。
暇つぶしにチェックを実施してみてください。
ペーパードライバー卒業したつもりあるあるチェック~!!
次のチェックでいづれか1つでも×がある場合は、 ペーパードライバーの卒業したつもりになっている可能性があります。 (特に標識の1~4が1つでもイメージできなければ本当に危ない)
- 下記の標識の意味を全て知っていて、画像もイメージできる
- 車両通行止め(※大型貨物自動車等通行止めなど含む)
- 車両進入禁止、一方通行
- 指定方向外進行禁止
- 一時停止
- 追い越し禁止
- 駐車禁止、駐停車禁止
- 補助標識の「ここから」と「ここまで」
- 普段通らない道を運転の際、困ったことやわからない出来事に遭遇したことはない
- カーブでブレーキをやたらと踏まない
「3項目しかないくせに、なにがあるあるやねん!」 と思った方も多いと思いますが、大事な事だと思ったのでチェックとして書かせてもらいました。
自分で言うのもなんですが、こんなしょっぼいチェックで申し訳ありませんm(_ _)m
困ったときこそ思い出してほしい3つのポイント
習うより慣れろという言葉もありますが、車の運転に慢心は禁物です。 運転に慣れ親しみつつ、勉強も怠らない姿勢がやはり重要ではないでしょうか。
わからない事が起きたら、思い出してほしい3つのポイントをまとめました。
- ええかっこしない!
- 「コッチの方が安全やな!」と思う方の運転をする
- 相手の善意を期待しない!
まだまだあると思うのですが、僕が重要と思った3つのコトです。
イレギュラーな右折での僕のパニック事例
僕は、月に何回かカーシェアを利用しておりそれなりにスムーズに運転できています。 近場ですが、高速道路を利用して家族旅行にもでかけました。
運転にも慣れてきて、僕はペーパードライバーを卒業と思っていました。 でも、それは大きな間違いでした…
ある日、僕はカーシェアを利用し車を運転していました。 交差点での右折しようと思ったところ「アレ?こんなときどうすんのやったっけ?」という出来事に遭遇しました。
対抗は2車線の信号で、こっちは1車線。 自分は右折したい。 対抗車は、ほぼ左折で、たまに右折。直進車はほぼない。
という状況です。右折用の停止線があるかなと思っていた所…
「え?右折したいけど、停止位置がない。どこで停車するんだっけ?」 となり、僕はパニックとなりました。
正解は、 自車の左側が道路中央の内側を通れる距離で 出来るだけセンターラインに寄って止まる だったのですが、 停止位置がなかったので、どこで止まってよいかわからなくなってしまっていたのです。
道路の中央まで行って止まると、対抗の右折車の邪魔になるし、かといって中央までいかなさすぎると後の車が直進できないし…
そこで僕が取った行動は、 「対抗の左折車っも入れてくれるだろう」という希望の元に、対抗左折車に混じって右折する。
という相手の善意を期待した他力本願の危険な運転でした。
実際には、これで右折したところ対抗左折車は入れてくれなかったのですが、曲がった先が2車線あったので割り込めました。
結果オーライな危険だった運転と思います(汗)
右折は、一番優先度は低くいため、左折車や直進車がなく、確実に右折できる時に右折しなければいけません。
よくある右折事故の一つである、 死角でみえない直進バイクと衝突する という可能性もあったと思います。 今思いだしても、ゾッとします…
右折時は、 「右折させてもらっている」 という位の感覚でちょうどいいかもしれません。
「駐車もなんとかできるし、高速にも乗れる」ので通常の運転には支障がなくペーパードライバーは卒業した と思っていたのですが、大きな勘違いでした。 慣れてきた頃が、一番危険ですね。
ヘタクソに運転を邪魔されたくない!
ベテランドライバーの人は、運転していると「なんじゃこのヘタクソが~」と思うシーンにちょくちょく出くわすと思います。
そんなときは…
- ペーパードライバーの人も、真剣にドキドキしながら運転してるんやな。
- 小さい子供を抱えた女性は、ヘタクソとわかりながら運転せざるをえないような状況もあるかもしれないな。
と思ったりして、あたたかい目でみてあげてください。
(僕はあたたかい目で見られる方ですが…)
まとめ
慣れてきたころが、一番危険。 もし、運転中にわからない事が起きたら、 「相手の善意に頼らず、安全だと思う運転の方に倒すこと」 を心がけるようにしましょう。
PS.
この記事を作成した2016年11月から1年以上経過し、やっと僕も”ペーパードライバーは卒業したカナ”と思っている今日この頃です。 でも、また勘違いかもしれないので気を引き締めてドライブします!
カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング
タイムズカー
ステーション数 約14000箇所
時間単価 220円/15分~
月額基本料金 880円
※時間単価と月額基本料金は2019/10/1~の料金です
特徴
最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で220円。
月額基本料金が880円だが、毎月880円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)
- ステーション数が圧倒的に多い
- 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
- 予約1分前までキャンセル料なし
- 人身傷害補償が無制限
- 毎月880円分の無料利用分がある(繰越し不可)
- 月額基本料無料の個人プランがない
定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーが1番です。
【補足】
2019/10/1にタイムズカーシェアからタイムズカーに名称変更されました。カレコ【careco】
ステーション数 約3500箇所
時間単価 150円/10分~
月額基本料金 980円
特徴
最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で150円。
月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカーシェアと同じ仕組みっす!)月会費無料プランは10分180円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。
- 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
- 予約直前までキャンセル料なし
- 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
- チャイルドシートの常備車種あり
- 車種ラインナップが豊富
- ステーション数は首都圏に集中
- 人身傷害補償の上限が1名につき6000万円まで
カレコもタイムズカーシェアと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)dカーシェア
ステーション数 約6000箇所
時間単価 提携先による
月額基本料金 0円
特徴
月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。利用会社別の時間単価
- オリックス:15分230円
- カレコ :10分200円
- カリテコ :15分220円
補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。
利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)
- オリックス:3000万円迄
- カレコ :6000万円迄
- カリテコ :無制限
利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。
カーシェアの一般的な特徴
どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。
カーシェアの一般的な特徴
- 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ
保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!
- 入会後に即退会しても違約金は発生しない
お試し入会も安心!
- 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円
もしもの事故も安心!
- 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
- スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
- 近くにカーステーションがないと使えない
公式サイトで事前にチェック!
- 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある
土日だと空いてたり埋まってたりって感じです
- 車内が汚いことが多々ある
汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!
- 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない
カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
ほんの数秒なんですけどね(^^;格安でペーパードライバー脱出!
月額基本料が実質無料のタイムズカーシェアタイムズカーシェアでペーパードライバーを脱出できた僕の具体例をご紹介いたします。
僕は10年間、車の運転をせずに暮らしていたペーパードライバーでした。
結婚し子供が生まれ、車がない不便さを痛感する毎日。
旅行も電車だと重い荷物も持たなければならず移動がめっちゃ大変!
車の持たない親父は、家族の中で肩身の狭い思いをして暮らしていました。そこで、僕は決意します。
『家族を車に乗せてキャンプに行くぞ!』
10年間車に乗ってない僕は、車に乗ることがどうしようもなく不安。
ペーパードライバー講習を真っ先に考えましたが、2時間で1万〜2万円もするコスパの低さにウンザリ…
そんな時出会ったのがタイムズカーシェアでした。『カーシェアリングって何?』
と思いましたが、とりあえず内容を確認してみると…
- 15分220円で利用できる!
- ガソリン代込み!
- 保険代込み!
- メンテ不要!
と驚きのコスパと簡単さ。
月々880円の基本料金はかかるけど、スマホの通話代無料利用分のように利用料金に割当てできるので実質無料。実質無料880円分を利用時間に換算すると1時間。
ということは…
月に1時間を細切れに練習すれば、少しづつ運転が上達するカモしれない。
僕は直感的にビビッときました。
『これはペーパードライバーに最適だ!』
と考え、即入会しました。
使い方がややこしいと思ってたのですが、スマホで簡単に予約できて、予約したステーションまで行って車に乗るだけ。
アホな僕でもすぐわかりました。そして、ペーパドライバーだった僕がとったカーシェアでのペーパドライバー脱出作戦はこんな感じです。
- 免許更新時にもらう運転教本で標識などを復習
- 慣れるまで車庫の出し入れのみ行う
- 少し慣れてきたらちょっとだけ周りを運転する
- 徐々に運転時間を長くする
こうすることで、いつの間にか半年後にはペーパードライバーも脱出できていました。
目標だった”車で一泊二日の家族キャンプ”にも行けるようになり、肩身の狭い思いをすることもなくなったのです。僕の場合は、自宅の近くにはタイムズカーシェアがあったのでタイムズを選びました。
他にもカレコやdカーシェアなどがあります。 まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。