タイムズカーシェアのメリットとデメリット!自転車は置けるの?

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#2019/10/1〜の料金変更に対応しました。

皆さんこんにちわ!

タイムズカーシェアは破竹の勢いで会員数を伸ばしています。
カーシェアが節約効果があるのは紛れもない事実です。
でも何事もメリット・デメリットがあります。

カーシェア歴4年の筆者が、カーシェアの基本的なメリット・デメリットとタイムズカーシェア独自のメリット・デメリットを解説!
見落としがちな落とし穴もご紹介しますので、最終的な価値はアナタご自身で判断してみてください。

タイムズカーシェア独自のメリット・デメリット

まずは、タイムズカーシェア独自のメリット・デメリットをご紹介します。

タイムズカーシェア独自のメリット

タイムズカーシェアに独自のメリットです。

  • ステーション数が圧倒的に多い

    自宅近くで利用できる可能性が高いです。

  • 返却時刻で精算

    早く返却した分だけ安くなる

  • 予約1分前までキャンセル料なし

    とりあえず予約して直前ドタキャンできる

  • 人身傷害補償が無制限

    人身傷害補償とは、交通事故における運転者や同乗者のケガなどを補償する保険です。

    他のカーシェア会社は「対人・対物補償は無制限「車両補償は免責額0円」 は付いてますが、「人身傷害補償が無制限」が付いてないところがほとんど。

    タイムズカーシェアは「人身傷害補償が無制限」なので、交通事故における運転者や同乗者のケガも補償されるため安心です。

  • 毎月880円分の無料利用分がある(繰越し不可)

    定期的に乗るなら月額基本料金が実質無料

タイムズカーシェア独自のデメリット

タイムズカーシェアに独自のデメリットです。

  • 月額基本料無料の個人プランがない

タイムズカーシェアは仕組みが良く出来ており、使いやすいのでデメリットはほとんど感じません。
タイムズカーシェアで唯一不満を思うのは、月額基本料無料のプランがないことです。
でも、定期的に利用するならこのデメリットはありません。
何故かというと、月額基本料金と同じ880円の無料利用分が与えられるからです。
定期的に利用する場合、この無料利用分を消化するので月額基本料は実質無料となります。

カーシェアの一般的なメリット・デメリット

次は、どのカーシェア会社にも共通する一般的なメリット・デメリットです。

カーシェアの一般的なメリット

まずは、カーシェア共通のメリットから♪

  • 安い!

    最大1000円程度の月額基本料金と15分200円程度の利用料金。これで全て賄えます。

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

    安い費用でクルマに乗れるのがカーシェア最大のメリット。

    月額基本料は利用料として使えるので、消化すれば月額基本料は実質無料(携帯の無料通話と同じイメージ)

    月額基本料が無料のプランがあるカーシェア会社も 存在します(利用料は割高)

    レンタカーと違って短い時間で安く精算できるので、ペーパードライバーの方は細切れ時間を利用して練習ができますよ♪

  • 即退会しても違約金ナシ

    入会後に即退会しても違約金は発生しないので、 お試し入会も安心です。

  • 保険を温存しなくて済む

    対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円 が料金に含まれています。

    マイカーの場合、等級があがるのが嫌で車両保険を温存して使わないときがあります。

    カーシェアはサービスとして保険が付いているので、等級を気にせず保険を使用することができるのです。

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)

    外出先で急遽必要になった場合も、すぐに予約して利用できます。

カーシェアの一般なデメリット

カーシェアの最大のメリットは節約効果ですが、良いことばかりではありません。
デメリットも存在します。
適切にデメリットを知り、メリットと比較して吟味することは重要です。

  • ステーションがないと使えない

    利用したくても、ステーションがなければカーシェアは使えません!

    ※ステーションとはカーシェアの駐車場のことです。

    あなたの自宅近くにカーシェアのステーションはありますか?

    各カーシェアのステーション検索で事前にチェックしてみて!

  • 予約が埋まってる可能性がある

    特に休みの日は予約が埋まる可能性が高まります。

    とはいえ、僕が利用する限りでは直前でも土日に予約できるケースも結構あったりします。
    極力早めに予約しておくのが望ましいですが、3~4日位までなら予約できることが多いと思う。

    ひとつ注意点をあげますと…

    いつも利用しているクルマが既に借りられていて、慣れないクルマを借りたとき
    『アレ? いつもと運転感覚が違う!』
    となって、安全運転に支障がでる場合があります。
    特にペーパードライバーの方は要注意です。

  • 車内が汚いことが多々ある

    カーシェアは、その名の通り会員間で車をシェアする無人のレンタカーサービスです。
    清掃も基本的には会員(利用者)に任せられています。
    つまり、車内の臭いと汚れもシェアされちゃうんですよね。
    トヨタレンタカー等の有人レンタカーサービスは常に清掃してますので、それと比べるとカーシェアのキレイ感はかなり劣ります。
    なので、カーシェア利用していると車内が汚い事に良く遭遇します。

    そんなときは、クルマの備品にある粘着コロコロでお掃除です!
    他のカーシェア会社でもコロコロは常備されています。
    ↓これはタイムズカーシェアのコロコロ
    タイムズカーシェアの後部座席

    車内にゴミ箱もないので、使用済みコロコロシールも自分で持ち帰らなければなりません。
    シェアという名前の通り、清掃も利用者同士の心配りが必要になります(定期的な業者の清掃は入ります)
  • 出発・返却時にカースタンドを移動するのが面倒くさい

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

  • 自転車がステーションに置けない

    予約したステーションに自転車を置いている風景を良く目にしますが、これは違反なんです。
    自転車やバイクはステーションに置けません。 置いた自転車が、駐車している一般車と接触した時などややこしくなるからだと思います。

    カーシェアは自家用車じゃないので、ステーションまで行かなくてはなりません。
    当然、車で行くわけないですよね(あったら、それ乗るわ!)
    ですので、自転車・バイク・徒歩などで行くことになります。

    ステーションから少し離れた場合は、自転車・バイクを利用しますよね。
    カーシェアでクルマを借りるのに、自転車の駐輪場代も払うのはバカバカしく感じるかもしれません。
    自転車の場合は、ステーション近くの公園などを利用してもと良いかも。

    繰り返しですが、ステーションに自転車を止めるのは違反なので自己責任で!

  • チャイルドシートがない

    チャイルドシートを備え付けているクルマを持つステーションも確かに存在します。
    しかし、限定的でチャイルドシートがあるステーションは皆無に等しいのが現状です。
    乳幼児を乗せる場合は、自前でチャイルドシートを用意するしかありません。

    カーシェア利用には、
    “ステーションから発車後に自宅まで来てチャイルドシートをクルマに取り付ける”
    というメンドクサ〜イことに…

    ちなみに、ほとんどのカーシェア会社でジュニアシートは常備されています。
    ある程度の大きさ(目安は4歳~10歳 体重15kg以上 身長135cm以下)の子供は、備品のジュニアシートでOKです。

タイムズカーシェアをオススメする3つの理由

カーシェアのメリット・デメリットを紹介してきましたが、節約したいなら僕はカーシェアをオススメします。

そして、カーシェアを利用するならタイムズカーシェアをオススメします。

タイムズカーシェアの『利便性』

タイムズカーシェアをオススメする1番の理由は『利便性』です。

圧倒的に多いステーション数は、他社を凌駕します。
ステーション数が多いということは、自宅近くにある可能性が高いということ。
そして、旅行先で使える事が多いということです。

タイムズカーシェアの『安全性』

タイムズカーシェアをオススメする2番目の理由は『安全性』です。

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと。
他社は対人・対物の補償は無制限ですが、人身傷害補償は付与されていません。
いくら相手の補償が手厚くても、運転するアナタ自身や同乗する家族に万一の事故が遭った場合の補償がなければ金銭的・精神的負担は計り知れません。

タイムズカーシェアの『柔軟性』

タイムズカーシェアをオススメする2番目の理由は『柔軟性』です。

予約時刻より早く返却したら、早く返却した分だけ安くなる。
予約1分前までキャンセル料なし。
カユイところまで手の届く柔軟性がタイムズカーシェアをオススメする理由です。

ただし、自宅近くにステーションがあるカーシェアが1番の候補です。
いくらタイムズカーシェアがオススメでも近くになければ意味がありません。
自宅近くにステーションがあるカーシェア会社を選びましょう。
タイムズカーシェアは圧倒的なステーション数なので『自宅近くのカーシェアはタイムズカーシェアだった』というケースは多いでしょう。

というわけで、定期的にカーシェアを利用するならトータルでタイムズカーシェアが1番良いというのば僕の結論です。

オレのとこは、カーシェアとか貧乏くさいことしなくて大丈夫じゃ

『オレのとこは、カーシェアとか貧乏くさいことしなくて大丈夫じゃ~!』

『あなたが、お金持ちなら問題ありません。NoProblemです。 おっしゃる通りです。迷わずマイカーを買っちゃってください。うらやましい!!!!!』

『うぅ。そういう意味でいったのでは。。』

『でも、もしそうでない場合は、  子供の教育費や住宅ローンなどライフプランを総合的に考えてからでも遅くはないのではないでしょうか? マイカー購入後に”しまった!”と後悔もすることなくなると思います。』

『そ、そういう考え方もあるかも知れんな』

『今、車が欲しいのは良くわかります。私もノドから手がでるほど欲しいです。 いや、ノドから少し出ています。』

『いや。見た目はまだ出とらんぞ』

『ライフプランのイメージが沸かない場合は、無料の保険相談を利用してみてはいかがでしょうか? 担当のFPがパターン別の教育費など、いろいろ教えてくれると思いますよ。 保険の見直しにもなりますしね!』

『ほぉかほぉか。ほいじゃぁ、ちょっと検討しといたるわい!!』

 

カーシェア利用による節約のメリットは非常に効果が高く、家計に好影響を与えます。

メリットとデメリットをじっくり吟味して納得した上で、 あなたは”マイカー派”となるか”カーシェア派”となるかをご決断すれば、後悔は少ないと思いますヨ♪

カーシェアで節約したお金を有効に活用する3つの方法

カーシェアで節約したお金は、 今後のライフプランに沿って、有効活用することができます。

  1. 住宅ローンの繰上げ返済

    繰上げ返済すると、その利息分の支払いが軽減されるので、今後のライフプランに好影響を与えます。

  2. 教育資金への備え

    子供1人に約1000万かかると良くいわれています。

    幼稚園・小学校・中学校・大学とそれぞれお金が必要です。

    特に大学では、まとまったお金が必要になってきます。この大学の次期をいかに乗り切るかがポイント。

  3. 老後資金への備え

    これからの老人社会を考えると、年金はあてにできません。

    今から蓄えておくのも良いと思います。

    確定拠出年金・Ideco・NISAなどもいいかもしれませんね。

    2018年からは積立NISAも始まっております。

いかがでしょうか?

節約の切り札として、カーシェアをうまく活用するのもアリかもしれませんね。

カーシェア会社別の特徴とおすすめランキング

ランキング1位 タイムズカーシェア

ステーション数 約10500箇所

時間単価    220円/15分~

月額基本料金  880円

※時間単価と月額基本料金は2019/10/1~の料金です

特徴

最もポピュラーな個人プランのベーシック車種は15分で220円。

月額基本料金が880円だが、毎月880円分の無料利用分があるので実質無料。
この無料利用分は繰越不可なので使わなければ消失する。
⇒もったいないから使おうとするのでペーパドライバー化を防ぐという意外な効果アリ

人身傷害補償は、大手カーシェア会社の中で唯一無制限。
(人身傷害補償とは運転手や同乗者の補償のこと)

  • ステーション数が圧倒的に多い
  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約1分前までキャンセル料なし
  • 人身傷害補償が無制限
  • 毎月880円分の無料利用分がある(繰越し不可)
  • 月額基本料無料の個人プランがない

定期的にカーシェアを利用するなら、トータルでタイムズカーシェアが1番です。

【NEWS】
2019/10/1からタイムズカーシェアがタイムズカーに変わりました。
大幅な変更はないですが、料金やパック制度が変わるので要チェック! (上記のランキング金額もタイムズカーの金額です)

【基本料150円値下げ】タイムズカーとタイムズカーシェアの違い!

ランキング2位 カレコ【careco】

ステーション数 約1600箇所

時間単価    130円/10分~

月額基本料金  980円

特徴

最もポピュラーなベーシックプランのコンパクトは10分で130円。

月額基本料金が980円だが、毎月980円分の無料利用分があるので実質無料
この無料利用分は繰越不可(タイムズカーシェアと同じ仕組みっす!)

月会費無料プランは10分160円と時間単価が割高。
毎月980円分の無料利用分も付かないので、定期的に使うならベーシックプランの方がお得。

ステーションが首都圏に集中しているのが長所でもあり短所でもある。

  • 返却時刻で精算(早く返却した分だけ安くなる)
  • 予約直前までキャンセル料なし
  • 2か月前から予約可能(月会費無料プランは2週間前から)
  • チャイルドシートの常備車種あり
  • 車種ラインナップが豊富
  • ステーション数は首都圏に集中
  • 人身傷害補償の上限が6000万迄(1名)

カレコもタイムズカーシェアと同じ位おすすめできるカーシェアです。
免許取得後1年未満は入会できないので注意(T_T)

ランキング3位 dカーシェア

ステーション数 約3900箇所

時間単価    提携先による

月額基本料金  0円

特徴

月額基本料が無料だが、時間単価は割高。
独自のカーステーションは持っていない。
提携先(オリックスカーシェア・カレコ・カリテコ)のカーステーションを利用する。
利用する提携会社により時間単価が違う。

利用会社別の時間単価

  • オリックス:15分220円
  • カレコ  :10分160円
  • カリテコ :15分206円

補償内容や早期返却時のルールなども基本的には提携先会社に従う。

利用会社別の人身傷害補償の上限(1名)

  • オリックス:3000万円迄
  • カレコ  :6000万円迄
  • カリテコ :無制限

利用する提携先会社により時間単価やルールが異なるのでややこしいです
時間単価が割高なので、カーシェアをたま~に利用する人はdカーシェアが向いています。


カーシェアの一般的な特徴

どのカーシェア会社にも共通する一般的な特徴です。

カーシェアの一般的な特徴

  • 必要なお金は月額基本料と15分200円程度の利用料のみ

    保険料・ガソリン代・車検等のメンテ代はコミコミ!

  • 入会後に即退会しても違約金は発生しない

    お試し入会も安心!

  • 対人・対物補償は無制限、車両補償は免責額0円

    もしもの事故も安心!

  • 入会が全てWEBで完結し、入力も簡単(3分位)
  • スマホで簡単に予約ができる(変更・取消もできる)
  • 近くにカーステーションがないと使えない

    公式サイトで事前にチェック!

  • 使いたい時間帯に予約が埋まっている可能性がある

    土日だと空いてたり埋まってたりって感じです

  • 車内が汚いことが多々ある

    汚いときはトランクにあるコロコロで掃除!

  • 出発・返却時に1度カースタンドを移動させないといけない

    カースタンドとはハンコみたいなスタンドです
    ちょっと恥ずかしかったり面倒くさかったりします
    ほんの数秒なんですけどね(^^;

格安でペーパードライバー脱出!
月額基本料が実質無料のタイムズカーシェア

タイムズカーシェアでペーパードライバーを脱出できた僕の具体例をご紹介いたします。

 

僕は10年間、車の運転をせずに暮らしていたペーパードライバーでした。
結婚し子供が生まれ、車がない不便さを痛感する毎日。
旅行も電車だと重い荷物も持たなければならず移動がめっちゃ大変!
車の持たない親父は、家族の中で肩身の狭い思いをして暮らしていました。

そこで、僕は決意します。

『家族を車に乗せてキャンプに行くぞ!』

10年間車に乗ってない僕は、車に乗ることがどうしようもなく不安。
ペーパードライバー講習を真っ先に考えましたが、2時間で1万〜2万円もするコスパの低さにウンザリ…
そんな時出会ったのがタイムズカーシェアでした。

『カーシェアリングって何?』

と思いましたが、とりあえず内容を確認してみると…

  • 15分220円で利用できる!
  • ガソリン代込み!
  • 保険代込み!
  • メンテ不要!

と驚きのコスパと簡単さ。
月々880円の基本料金はかかるけど、スマホの通話代無料利用分のように利用料金に割当てできるので実質無料。

実質無料880円分を利用時間に換算すると1時間。

ということは…

月に1時間を細切れに練習すれば、少しづつ運転が上達するカモしれない。

僕は直感的にビビッときました。

『これはペーパードライバーに最適だ!』

と考え、即入会しました。

使い方がややこしいと思ってたのですが、スマホで簡単に予約できて、予約したステーションまで行って車に乗るだけ。
アホな僕でもすぐわかりました。

そして、ペーパドライバーだった僕がとったカーシェアでのペーパドライバー脱出作戦はこんな感じです。

  • 免許更新時にもらう運転教本で標識などを復習
  • 慣れるまで車庫の出し入れのみ行う
  • 少し慣れてきたらちょっとだけ周りを運転する
  • 徐々に運転時間を長くする

こうすることで、いつの間にか半年後にはペーパードライバーも脱出できていました。
目標だった”車で一泊二日の家族キャンプ”にも行けるようになり、肩身の狭い思いをすることもなくなったのです。

僕の場合は、自宅の近くにはタイムズカーシェアがあったのでタイムズを選びました。
他にもカレコやdカーシェアなどがあります。 まずは、自宅近くにステーションがあるかカーシェア各社の公式サイトから調べてみましょう。

各公式サイトの上部メニューよりステーション検索できます。

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