ペーパードライバー・運転初心者へ~安全運転の3つのコツ~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ペーパドライバーのあなたは常に「安全運転をしたい!」と願っていると思います。

今回は運転技術・安全意識をアップする以下の3つの方法についてお伝えします。

  • 運転初心者用サイトでイメージトレーニングする
  • 運転に関する本を読む
  • 実際にクルマを運転する

とくに運転本はオススメです。 この3つ方法について、具体的にご説明いたします。

運転初心者用サイトでイメージトレーニング

ペーパードライバーが、初めに困るのは駐車ではないでしょうか?

駐車などは、事前に初心者用のサイトを見るとイメージが沸きやすいです。

僕がイメージトレーニングしたのは下記のHONDAの交通安全サイトです。 車庫入れのところのピボットというヤツが、特に勉強になりました。 左サイドミラーを少し下げると、ピボットが良くみえて駐車しやすいです。

>>HONDAの交通安全サイト

運転に関する本を読む

あなたは本で運転の勉強などを行いますか?

意外とやっていない方が多いのではないでしょうか。 僕は運転に関する本を読んで勉強することは、安全運転に非常に有効だと思っています。

なぜならば、本は体系的に記述されており、 自分の偏った知識を補ってくれる役割があるからです。

例えば… 「事故は意外と自宅周辺で起きている」 ということを僕は本を読んで知りました。

こういう些細な事でも、安全運転の一助となるのだと思います。 本は運転技術も安全意識も学べます。

僕が読んでとても勉強になった本をご紹介いたしますね。 図書館で何気なく手に取った一冊です。

運転事故の定石―交通事故鑑定人がそっと明かした (レッドバッジシリーズ (252))

運転事故がおきるパターンを定石としてわかりやすく解説されている本です。 古い本でしたが、すごく読みやすく非常にためになりました。

私がためになったことを列挙します。

  • カーブではブレーキをかけるとグリップを失う可能性がある(特に高速道路でのカーブで急ブレーキは危険)
  • カーブの手前では減速する
  •  高速道路では流れには乗るが、漫然と運転しない「和して同ぜず」をコンセプトに運転する
  • トラックの前に走ると危険。追突されるとひとたまりもない(特に前後で挟まれると危険なので極力回避する)
  • 車線変更時は、真横が視覚になるので必ず目視で確認
  • 高速道路での事故時の対処方法「三角版」「発煙筒」など
  • 自動車を運転しなければ人を殺すことはほとんどない(十分注意が必要)

基本的には「事故を起こさない」、「巻き込まれない」ことが大事であることが改めてわかりました。 これらを守ることが安全運転につながるのだと思います。 慣れたドライバーからすると当たり前のことが多いかもしれませんが、初心者ドライバーにとっては挙げていけばきりがないくらい役立つことが書いてありました。

この本を読んで、 運転は「ウマイ・ヘタクソ」というより、注意すべきポイントを「知っているか・知らないか」 なんだと思った。 運転の本当の怖さを知ることが、安全運転の近道かもしれません。

ある意味「運転は怖くていいんだ」と教えてくれた本です。

良ければこちらもどうぞ♪

>>ペーパードライバーが旅行前の運転準備で恐怖を克服した2つの方法♪

お金をあまり使わずに運転本を読む方法

本の値段は、1000円~2000円位しますから馬鹿になりませんよね。

お金をあまり使わず(あるいは全く使わず)に本を読む方法を挙げてみました。

  • 図書館

    コレ僕の一押しです。 最近の図書館はネット予約もできるところが多いと思います。 一度最寄の図書館を訪ねるか調べてみてはいかがでしょうか? せっかく高い税金を払っているのですから、利用してみても良いと思います。

  • Amazon古本+メルカリ

    Amazonかメルカリなどでお目当ての古本を購入して 読んだらメルカリで売る!

    という方法です。 売れるかどうかは人気度によると思いますが、 古本であれば、売れなくてもそこまで痛くないと思います。 ちょっと面倒くさいですが、ビジネスの勉強にもなりますよ。

運転本は知ってることしか書いてなかったら、時間の無駄じゃ!!

確かに書いてある事を全部知っていたら時間の無駄です。

ただ、あなたがペーパードライバーの場合は、運転本の内容から得られるなんらかの知識はあると思うのです。 その知識があなたの運転の幅を広げたり、 場合によっては命を救ってくれたりすることがあるかもしれません。

実際にクルマを運転する

当たり前ですが、やっぱり実際にクルマに乗ってドライブすることが一番運転技術が向上します。 駐車の練習や、車両感覚などは重要ですね。 日々運転することはもっとも基本的なことと言えます。

効果的にクルマを運転するには

先に書いてある「運転初心者用サイトでイメージトレーニング」や「運転本での勉強」した事ををベースに実際にドライブすると効果的です。

運転した後にも、サイトや本で復習して「ここが出来てなかったな。次はここを意識してやってみよう!」とかPDCA(※)のサイクルにのせていけば さらに効果が上がりますのでオススメです。

※PlanDoCheckAction

まとめ

運転に関する本を読めば、手軽に運転技術が向上したり 何が危険かキャッチできたりします。 ペーパードライバーのうちは、積極的に運転の本を読むことをお勧めします。

机上(運転本)と実地(ドライブ)を両方やってPDCAのサイクルに乗せると相乗効果がありますよ!(^^)!

最後までお読み頂きありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

カーシェアリング会社は、自宅の近くにステーションがある会社を選ぶのが基本ですが、 安さ・使い勝手・車種数も考慮した総合力でオススメのカーシェアリング会社をランキングいたしました。

維持費節約・安全運転で、あなたにとって良いカーライフを!

カーシェアリング会社 おすすめランキング

ランキング1位 タイムズカープラス

安さ      ★★★★

使い勝手    ★★★★★

車種数     ★★★★

ステーション数 ★★★★★

独自サービス  ★★★★

ステーション数が圧倒的に多く、ある程度栄えている町では自宅近くにタイムズカープラスのステーションが存在する確率が高いです。

使い勝手もとても良くて時間単価も安いので、全国的に一番使えるカーシェアということは間違いありません。

唯一の弱点は月額基本料金が0円になる個人プランが無い点ですが、月額基本料は利用料金として使えますので、定期的に使用する場合は実質無料となる場合が多いです。また、入会キャンペーンで月額基本料が2ヶ月だけ無料になることもあります。総合力は№1と言えるでしょう。

ランキング2位 カレコ【careco】

安さ      ★★★★

使い勝手    ★★★★★

車種数     ★★★★

ステーション数 ★★★

独自サービス  ★★★★

使い勝手はとても良く、他社の良いところはほぼ取り入れてます。 カレコだけが2か月前から予約できたり(月会費無料プランは2週間前から予約)、チャイルドシートを常備してる車種もあったりします。

2018年4月24日より「月会費無料プラン」が開始されており、 車種のラインナップも豊富・時間単価もまぁまぁということでコスパは抜群に良いです。

ネット入会画面も親切で入力しやすいのでスマホでもストレスなくできると思います。免許証の写真アップもスマホの方が手っ取り早いです。

難点はステーション数が首都圏以外は少ないという点(首都圏には強いです)と免許取得後1年未満の場合は入会が出来ない点です。

サービスとしては言うことないですが、自宅近くにステーションがなければ使えるシーンが極端に減るし、免許取得してすぐの入会はできないので総合力は№2です。

ランキング3位 dカーシェア

安さ      ★★★★★

使い勝手    ★★

車種数     ★★★

ステーション数 ★★★

独自サービス  ★★★★★

2017年よりサービス開始したドコモのdカーシェア。

月額基本料金が0円で時間単価も比較的安いのですが、 「予約時間より早く返却しても、安くはならない」 というのが最大の難点です。(カレコやタイムズは予約時間より早く返すとその分安くなる)

独自のステーションは持っておらず提携しているオリックスカーシェアのステーションで利用できます。

ステーションはそれほど多くないのですが、個人間カーシェア(マイカーシェア)というdカーシェア独自のサービスを展開しています。 個人間カーシェアは他会員のクルマを借りるができるので、ステーション数の少なさをマイカーシェアで補うことが出来るかも知れません( ちなみにマイカーを貸してお金を稼ぐこともできます) 難点も多いですが、良い点も多い会社なので総合力は№3です。

【番外】 オリックスカーシェア

安さ      ★★★★

使い勝手    ★★

車種数     ★★★

ステーション数 ★★★

独自サービス  ★★★

→オリックスカーシェア公式サイト

使い勝手は業務提携しているdカーシェアのカーシェアリングと同じです。 「予約時間より早く返却しても、安くはならない」という大きな弱点があります。

月額基本料金が0円となる個人Bプランもあるのですがdカーシェアより時間単価は高いので、dカーシェアに入会する方がお得です。 オリックスカーシェアに入会するなら月額基本料金が発生するけど時間単価が安い個人Aプランです。

dカーシェアのような魅力的な独自サービスがなく、難点も多いオリックスカーシェアですが基本的なカーシェアリングとしての機能は満たしていますので、 自宅近くにステーションがあれば検討の価値アリです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*